以前のリビジョンの文書です
今回の依頼主はエイジ?(eijisss)さん
エイジ?さんがカスタムDDの両義式に持たせるナイフについて悩んでたようなので、名乗りを上げてみた
その昔はナイフマガジン購読してて、自作ナイフのいろはとか学んだり、それっぽいもの作ってわーいしてたこともあったのじゃよ。 予算は気にせず! ってことだったのでいろいろがんばってみる。
出てきたのがこちらの記事。 しかしなんか違和感を覚える。こんなだったっけ?
けどなんか違う気がするよねーって、資料集も確認して違和感の原因がわかった。
小説挿絵と劇場版ぜんぜん違うやん!!!
作画モデルの都合とかなんだと思うんだけど、これだけ違うと違和感あって当然かなーと。 月姫時代に友達に紹介された割と古参の型月ファンの私なので、ナイフのイメージは小説版だったみたい。
実際に刃をつけるわけでもないし、錆びが怖いので刃材はステンレスに。アルミだと色味が変わっちゃうし。
こういうものを集めるのは東急ハンズがベターなので、名古屋へ行った折に調達。
買ってきたいろいろ。
刃があんまり厚すぎるのもかなーと思って1.5mm厚のステンレス板を買ってきたけど、サイズに切り出すのが面倒だったので 後から追加で2x10mmの平棒を調達しなおし
木材にきれいに溝を彫る自信がなかったので、ココラボのCNCフライスに協力頂いた。
柄と同様ココラボで加工。こちらは溝だけでなく、外形の切り出しも実施。おかげでサイズぴったりに。